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2016年8月14日 (日)

荒船風穴

富岡製糸場に関連する世界遺産と言う事で、荒船風穴にも行ってきました。   
でも富岡製糸場から一時間くらいかかる。   
グネグネ峠道を通って。   
超遠かった。   
   
DSC_2997   
中に入れる訳では無い。   
入れると思って行ったのは内緒。   
   
DSC_2995   
風穴の中は1.6℃   
その影響で見学場所も涼しい。18.1℃   
この日はクソ暑い感じではなく平地は30℃程度だったけど、この周辺は山なので23℃くらいでした。   
   
   
   
~メモ~

 

「荒船風穴」

 

史跡概要

 

1.名 称 荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡   
   
2.指定日 平成22年2月22日   
   
3.所在地 群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧字屋敷甲10690   
   
4.所有関係 町有地(4648.76m2)   
   
5.指定理由(説明)    
明治から昭和初期にかけて、天然の冷風を使用して蚕種を貯蔵した施設。荒船風穴は、 全国一の収納量を誇り、その取引先は全国に及んだ。東谷風穴は地域単位の風穴として全国有数の規模である。ともに近代の養蚕業を知る上で貴重である。   
   
6.近年の文化財調査   
平成22年度 ・春秋館文書の目録作成(電子データ化を含む)   
平成23年度 ・1号風穴・2号風穴・3号風穴の床面の埋蔵文化財発掘調査   
   ・記憶の資料化(荒船風穴の関係者への聞き取り調査)   
   ・史跡内の植生調査   
   ・石積石材のカルテ作成   
   ・3次元測量調査   
   平成24年度 ・1号風穴崩落面埋蔵文化財調査    
   
   
荒船風穴は、明治38年、地元の養蚕農家の庭屋静太郎により建設された蚕種貯蔵施設です。   
長野県を発祥とする天然の冷風を利用した風穴技術を研究し、日本で最大規模を誇る貯蔵施設として運営され、日本全国を相手に事業を展開しました。   
現在でも操業当時と変わらぬ冷風環境が維持され、肌を通じて史跡を体感することが出来る珍しい史跡です。   

 

   
   
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